難しい…。
今回のテストにはこれでます。勉強しなくちゃ。
名詞と形容詞は性数一致する。複数形は他の西ロマンス語と同様、語末に -s または -es をつける。ただし -al, el など l で終わるものは -l を -is に変え、 -ais, -eis などになるが、-il はその語末音節に強勢があれば -is, なければ -eis となる。また -ão は基本的に -ões になるが、-ães または -ãos になるものもある。女性形はスペイン語と同様、男性形が -o に終わるものは -a に変え、子音で終わるものは -o をつける。-ão の女性形は -ã もしくは -ona となる。-es や -a などを付加した結果音節が増えた場合、原形にあったアクセント記号はなくなることがある。綴字 m による鼻母音で終わる語は、-ns になる。
ポルトガルでは2人称代名詞としての親称 tu(単数)と vos(複数)が残っているが、ブラジルでは3人称の活用になる você(s) のみにほぼ代替されている。そのため、ブラジル式で勉強する場合、動詞の活用は各時制ごとに6つではなく4つ覚えればよい。ただし、2人称目的格の te は用いるなど、同じ相手に対して(文法上の)2人称と3人称の混同使用も見られる。また、ブラジル南部の移民はアルゼンチンなまりのためしばしば2人称単数代名詞として vos を用いる。
英語では be + 現在分詞で表現される現在進行形の表現が、ブラジルでは estar + 現在分詞であるのに対し、ポルトガルでは estar a + 不定詞である。
例:Sandra está cantando.(ブラジル)、Sandra está a cantar.(ポルトガル)。意味はどちらも「サンドラは歌っている」
ラテン語にもない(正確には中世スペイン語に存在したが)接続法未来を有する。
例:Liguem-me quando vocês chegarem à França.(きみたちがフランスに着いたら電話をしてくれ)
不定詞を活用させることができる。この活用は「人称不定詞」という。規則動詞では接続法未来と同形である。
例:É natural ficarmos tristes após a morte do nosso melhor amigo.(われわれの最良の友人の死をわれわれが悲しむのは当然です)
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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